最近では、自動車免許を取らない若者が増えてきていて、自動車教習所も
廃業に追い込まれているところが多数出てきています。お金をかけたくない、
車の重要性が無くなってきているといったところでしょうか。
東京や大阪のような都市部では、正直車が無くても何も困りませんからね。
ただ、それに付随してバイクの売上は更に低迷しているようですね。
おじさんたちでバイクを新たに購入する人たちはあまりいませんから、
ターゲットは若者なだけに、かなり深刻になっているようです。
バイクの売上低迷も10%ダウンとかいうレベルではなく、
50%以上のダウン幅ですから、バイク業界はかなり大変だと思います。
車に比べれば安価ですし、5万円前後で購入できるスクーターも
販売されているだけに、都会でも活かすアピールが重要だと思います。
渋滞が関係ない、非常にお手軽である、などのバイクだからこその魅力を
都会の若者にアピールすることができれば、業界の復活も
見えてくるのではないでしょうか。